moco × suzukou vol.1 忘れぬうちに記録しとこうっと!

 先月 TOPページの更新をして、悦に入っていたところだが、
忘れないうちに、moco × suzukou  vol.1の写真をここに記録しておこう。






と、まあ、こんな感じで写真が並んでいました。

そこで、菊の花が敷き詰められている最初の写真をクリックすると、・・・





と、まあ、ドーンと全容が見えて、・・・そして、mocoさんのコメント・・・

  「重陽の節句に合わせて、菊をチョイス。

  ただ菊を並べても面白くないので、sp菊のトレイを製作。
  葉ランでベースを作って、取っ手も葉ランの茎で。。。

  菊のトレイに乗った豪華な錫のお猪口と徳利
  秋の夜長にチビチビ頂く日本酒、、、とっても美味しそう

  *sp菊=スプレー菊」


後には、東京23区唯一の酒蔵である小山酒造さんのお酒を入れて頂きました。

丁度リニューアルが9月9日の重陽の節句=菊の節句でしたので、
真っ白のかわいらしい菊を上手にあしらって頂いたのだと思います。


moco × suzukou vol.2 TOPページの更新

 
わたくし的に、待ち焦がれていたTOPページの更新。
フラワーデコレータのmocoさんにお願いしている花と錫のコラボレーション写真。

管理人の「わたくし」が、なぜ待ち焦がれているのか?
不定期にさまざまな条件の都合の良いときに、アイデアを出して頂くことになっているのだ。

花がうまくそろわない季節もあるだろうし、
時期によって季節感をまめに差し替えた方が良い時もあろう。

その辺、間に入って打ち合わせをして頂いているのが、コルザデザインの野原さん。
実は、ストライプのラインや、何やら興味をそそるトリミングも、野原さんにやってもらってる。

そうです、TOPページの写真はmocoさんの写真のほんの一部です。
ワンクリックするとその写真の全容がわかる仕掛け。




暖色系の明かりの下、赤紫の花弁を持つ花にも見える。その陰から垣間見られる白く淡い光。

その画像をクリックすると・・・



あの明かりの発信源は、なるほどロウソクの灯だったのだ。
なんと花立が、キャンドルホルダー・・・になっているではないですか。

その足元にさりげなく転がる、、、これはロータスの一種でしょうか?シルバーに染まってる・・
それがまた効いてますね。

この発想力。

まったく思いもつかない絵柄にサプライズ。

mocoさんからのコメント
  「錫の花入れ。
  そのままだと面白くないので、キャンドルホルダーに見立ててみました。
  ドナセラという赤黒い葉でキャンドルにスカートを履かせた様に。。。」

よくよく考えたら自分のHPのTOPを飾る写真だのに。自画自賛してるんだということに気づく。
なんか変な感じですが、早くも次回vol.3が楽しみです。

(ちなみに vol.1はこちら → moco × suzukou vol.1

公式サイト・リニューアル

重陽の節句。

おめでたい陽の数、中でも一番大きな数が重なる日。

錫光公式サイトをリニューアルしました。 

人と人のつながり、支えられたリニューアル

リニューアルに当たり、複数の方々にご協力いただきました。
元々何をやるにしてもいつも周りの人たちに助けてもらって今があるわけなんですが・・・
その話はおいおい機会があったらってことにしますが。
この錫光公式サイト・リニューアルに限ってもって話なんです。
 
トップページを独自の感性や季節感で素敵に飾って頂くのは、
フラワーデコレーターとして活躍しておられるmocoさん。
無機質なイメージの錫に、不定期になると思いますが、彩りを添えて頂きます。
よろしくお願いします。
 
今回のその写真の中で、mocoさんに、菊酒のイメージを演出するための酒瓶を入れて頂きました。このお酒、ラベルに江戸の地酒とあるのがわかりますか。
東京23区唯一の酒蔵・小山酒造さんの丸眞正宗純米吟醸です。
荒川の橋のたもとにある小山酒造さんは、地元川口からは川向こうのお隣さんです。
あるイベントの利き酒の時もご協賛頂きましたし、今回も快くご承諾頂きました。
ありがとうございます。
 
取扱商品などの写真は私が撮っていますが、いずれも無機質なものばかりです。
そんな中、「錫光について」や「錫の歴史」ページ内で、温かみのある異彩を放った写真があります。「photo Mibu」とクレジットされたものです。かの舞山秀一氏のもとで修業し、満を持して独立・活動を始めた若手カメラマン壬生勇輔さんです。
力はあるが優しい目をした好青年で、このときはクラシカルな銀塩カメラで、
瞬間瞬間を大胆に切り取ってもらいました。
このまま手元に持っていてもモッタイナイのでお願いして掲載させて頂きました。
ありがとうございました。
 
まあなんと言っても今回全般にわたってお世話になったのは、COLZA DESIGNの皆さんです。
業者さんの選定に始まって、サイトの構成・デザイン、データの調整やアップロードはもちろん、世間の情勢や傾向なども丁寧に教えて頂きました。
袴塚さんには、当初から積極的に関り意思決定に必要な細かな調べ物などもして頂いたように思います。ありがとうございました。
野原さんには、女性的なキメ細かな対応をして頂きました。mocoさんとのコラボも野原さんのアイデアですし、上手にコーディネートしたのも野原さんです。
一番の収穫は、この機会に錫光のロゴマークを作ったことです。
オリジナルのロゴを持つちょっとした優越感みたいなものも確かにあります。
しかし何よりも、ちょっとマンネリ化した厚く積もったほこりを振り払い、
新たな気持ちで将来に向けてリスタート出来たことが最大の効用であると思います。
まだいくつかの案件お手伝いいただかなくてはなりません。
よろしくお願いします。
 
というわけで、大変長くなりましたが、リニューアルに当たって色々とお世話になったという話でした。



プロフィール

錫光は、ロクロ挽きで酒器・茶器等の錫(すず)製品を作る工房です。地金の仕入れから鋳込み・ロクロ挽き・ツチメ打ち・絵付け・漆塗りなど一貫した手作りにこだわる伝統工芸品を製造販売しています。
このサイトは、新着情報や日々感じたことなどを気まま勝手に綴る、錫光のオフィシャルブログサイトです。

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